切手の買取|今では色々な物の買取が行われていますがお酒もその一つ
電卓を持つ女性

今では色々な物の買取が行われていますがお酒もその一つ

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中国切手買取の今後の動向や予測について

中国切手の買取は、2013年春からずっと高額で取引がされていました。しかし、2014年に入ってからの動向は、頭打ちで相場が下がり続けているようです。その理由に、中国切手は相場と為替によって買取の査定額に変動があるので、中国の切手市場から影響をうけます。現在の中国切手市場は、旧正月である1月31日から2月6日を前から流通の量が少なくなっていて、投機が目的の人や業者なども様子をみているようです。更に、未使用品の切手の在庫が出るとの話もあって、相場は10%から15%ぐらい下がっているようです。実際、2月中旬までは相場が荒れているようです。そのため、この時期の買取は業者も慎重になっています。ただ、相場が下がっているとはまだ高い水準は保ってるので、今後の予測も比較的買取自体は高めが続くと考えてもよいでしょう。

中国切手の買取をしてもらうときの注意

人気の高い中国切手買取ですが、業者に買い取ってもらうときには注意がいくつかあります。買取では、ブック丸ごとやバラをまとめたり、使用済みでも可能になっています。郵送でも買い取ってもらえますが、その際は水に濡れないようにビニールなどで防水しておくと安心です。また、切手が折れ曲がると価値が下がるので、折れないように補強しておくことも大切です。中国切手は、文化大革命のあった1967年ごろの切手が人気があります。高額なものになると、3万円ぐらいになる切手もあります。しかし、じつは偽物も多くて、実際に法に触れないように偽物だとわかるように印刷しているものがあります。更に厄介なのが、元から偽物の切手に対して消印を印刷したり押すことで、本物のように見せているものもあります。買取業者は直ぐに見抜けますが、素人だと見抜くのが難しいこともあるので、しっかりと確認が必要です。